JCBオリジナルシリーズはどのカードがおすすめ?審査・メリット教えます!

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JCBオリジナルシリーズ


JCBオリジナルシリーズとは、JCBが発行しているプロパーカード。

プロパーカードとは、国際ブランドが独自に発行しているクレジットカードの事です。

国際ブランドが直接発行しているカードなので、ほとんどのカードで年会費はかかりますが、その分特典・サービス・補償が充実しており、高いステータス性があると言われています。

またJCBオリジナルシリーズは、個人・法人合わせて全11種類のカードがあります。

目的によっておすすめのカードが変わるので、自分がどんなカードを作りたいかイメージしながらそれぞれのカードをチェックしていきましょう!


    カード種別 年会費 申込可能年齢 ポイント還元率 JCB STAR MEMBERSへの加入 家族カードの発行 ETCカードの発行
    JCBカードW 個人 無料 18歳以上39歳以下(高校生不可・学生可) 1% 不可
    JCB一般カード 個人 1,375円(税込) 18歳以上(高校生不可・学生可) 0.5%
    JCBゴールド 個人 11,000円(税込) 20歳以上(学生不可) 0.5%
    JCBプラチナ 個人 27,500円(税込) 25歳以上(学生不可) 0.5%
    JCBカードR 個人(リボ払い専用) 無料 18歳以上(高校生不可・学生可) 0.5% 不可
    JCBカードBiz 個人事業主、法人 1,375円(税込) 20歳以上(法人代表者または個人事業主のみ) 0.5% 不可
    JCBーカードBizゴールド 個人事業主、法人 11,000円(税込) 20歳以上(法人代表者または個人事業主のみ) 0.5% 不可
    JCBカードBizプラチナ 個人事業主、法人 33,000円(税込) 25歳以上(法人代表者または個人事業主のみ) 0.5% 不可
    JCB一般法人カード 個人事業主、法人 1,375円(税込)(追加使用者1名ごとに1,375円) 20歳以上(法人代表者または個人事業主のみ) 0.5% 不可 複数枚可
    JCBゴールド法人カード 個人事業主、法人 11,000円(税込)(追加使用者1名ごとに3,300円) 20歳以上(法人代表者または個人事業主のみ) 0.5% 不可 複数枚可
    JCBプラチナ法人カード 個人事業主、法人 33,000円(税込)(追加使用者1名ごとに6,600円) 25歳以上(法人代表者または個人事業主のみ) 0.5% 不可 複数枚可


    ポイントが貯めやすい超お得なJCBカードW

    年会費永久無料
    申込可能年齢18歳〜39歳※対象年齢内に発行済であれば、40歳以上も利用可能
    ポイント還元率1%
    ポイント有効期限獲得月より2年間
    旅行傷害保険

    海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
    国内旅行傷害保険:-
    ショッピングガード保険(海外):最高100万円
               (国内):-

    スマホ決済QUICPay、Apple Pay対応
    JCBカードWは18歳〜39歳までが申し込める、若い世代向けのクレジットカードです。

    学生も申し込みができ、カードを発行してしまえば40歳以上もずっと年会費無料で使い続けられるので、はじめてクレジットカードを持つ方におすすめ。

    若い世代向けのカードなので学生や主婦などフルタイムで働けず収入があまり高くない方でも審査に通りやすい傾向にあります。


    その代わり、カード発行時の利用限度額は、あまり高くはありません。
    毎月の支払いが10万円など少なめ方は問題なく利用できますが、それ以上利用したい場合は限度額の引き上げを申請できます。

    JCBカードWで一番の魅力は、ポイントが常に2倍になること!
    通常のJCBカードの場合ポイント還元率0.5%ですが、JCBカードWの場合はポイント還元率1%に!

    ポイント還元率が1%を超えるプロパーカードは他にないので、信頼できるプロパーカードの中では最も簡単にポイントが貯められます。

    ポイントを効率よく貯めたい、厳しい審査がないカードがいい方は、JCBカードWがおすすめです!

    JCBカードWのメリット
    • ポイント還元率1%でポイントが貯まりやすい!
    • JCBカード唯一の年会費無料
    • 初心者向けカードで、他と比べて審査に通りやすい
    JCBカードWのデメリット
    • 40歳以上は申し込めない
    • 国内旅行保険が付帯しておらず、国内旅行好きには不便
    • 利用限度額が低めに設定されており高額利用はできない


    JCBカードWについては、「JCBカードWの評判と特徴やメリット・デメリットを解説」で更に詳しく解説しています!

    無難で使いやすいJCB一般カード

    年会費1,375円(税込)※オンライン入会に限り初年度年会費無料※MyチェックJの登録、年間合計50万円の利用で翌年年会費無料
    申込可能年齢18歳以上
    ポイント還元率0.5%
    ポイント有効期限獲得月より2年間
    旅行傷害保険

    海外旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
    国内旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
    ショッピングガード保険(海外):最高100万円
               (国内):-

    スマホ決済QUICPay、Apple Pay対応
    JCB一般カードは、JCBオリジナルシリーズの中で最も標準的なクレジットカードです。

    2年目からは年会費がかかってしまいますが、1年で50万円クレジット利用をすると年会費が無料になります。
    スマホ代や光熱費、日常生活の支払いをクレジットカードで済ませる方なら、JCB一般カードに支払いを集中させれば、年会費を無料にできるでしょう。

    実質年会費無料と考えれば、JCBプロパーカードの信頼性だけでなく付帯保険やサービスなど、他の年会費無料のクレジットカードよりも充実していると言えます。

    ステータスが似ている三井住友カードは年会費が1,375円かかりますが、旅行傷害保険の最大補償金額は2,000万円で海外旅行限定です。


    JCB一般カードはそれよりも補償金額が1,000万円高く、国内旅行にも対応しているので、旅行が趣味の方、旅行に行く予定がある方にもおすすめ。

    ポイント還元率は0.5%と、クレジットカードとしては平均的な還元率です。
    JCBスターメンバーズになればボーナスポイントがもらえるので、年間50万円以上利用する目処が立つ方はJCB一般カードでもポイントを貯めやすくなります。

    JCB一般カードは学生でも申し込みできますが、カードのステータスを考慮すると新社会人から社会人5年目程度の、比較的収入が安定している方におすすめのクレジットカードです。


    JCB一般カードは大きなデメリットがない分、他のカードと比較して突出した特徴がないカードです。

    一見JCBカードWの方が優れているように見えますが、JCBカードWは一人暮らしの社会人が利用するには限度額が低く感じるデメリットがあります。

    JCB一般カードは、平日11時までに申し込みをして、オンライン口座の登録をすると、最短で翌日にカードが受け取れます。
    プロパーカードはステータスが高いカードとみなされる場合が多いため、そんな高ステータスカードを最短翌日に受け取りできるのは嬉しいポイント!

    審査はしっかり行われますが、審査期間は比較的短いので急いでいる方にもおすすめです。

    無難なプロパーカードを持ちたい方、必要以上に限度額に縛られずクレジットカードを利用したい方はJCB一般カードが良いでしょう。

    JCB一般カードのメリット
    • 年間50万円利用すれば次年度以降も年会費が無料になる
    • 一般的に使えるクレジットカードで、大きく悪い点がない
    • 審査が早めで、最短翌日発行可能!
    JCB一般カードのデメリット
    • 他のカードにない突出した特徴がない
    • 年間50万円の利用がなければ年会費がかかる


    補償やサービスが充実したJCBゴールド

    年会費11,000円(税込)※オンライン入会に限り初年度年会費無料
    申込可能年齢20歳以上
    ポイント還元率0.5%
    ポイント有効期限獲得月より3年間
    旅行傷害保険

    海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯※一部利用付帯)
    国内旅行傷害保険:最高5,000万円
    ショッピングガード保険(海外):最高500万円
               (国内):最高500万円

    スマホ決済QUICPay、Apple Pay対応
    JCBゴールドは、JCBオリジナルシリーズの中でも最高峰のサービスが受けられるクレジットカードです。

    JCBゴールドは、20歳から申し込めるワンランク上のクレジットカード。

    申込み条件が「20歳以上で安定した収入がある」となっているので、一般カードよりも年収や支払い能力、過去のクレヒスをしっかりと精査されます。

    一般カードと同じく最短翌日発行が可能で、入力した情報に不備や不足がなく、ある程度の年収で支払い能力があると判断された場合には審査に時間はかかりません。

    口コミなどを見てみると、年収350万円前後で審査に通るか通らないかが変わるようです。
    過去支払いの滞りなどなく、正しくクレヒスを積み重ねた方は年収310万円ほどで審査に受かったとありました。

    社会人経験が数年あり、収入が安定し始める年齢を25歳と仮定すると、25歳の平均年収である約350万円の年収があれば、問題なく審査に通ると考えて良いでしょう。

    年収350万円は、20代前半〜後半でも十分稼げる金額です。
    ゴールドカードとはいえ、JCBゴールドはそこまでハードルが高いカードではないですね。


    ポイント還元率はJCB一般カードと変わらず0.5%ですが、ポイントの有効期限が獲得から3年間になります。
    最大3年間ポイントを貯め続けられるので、ポイントと商品を交換する際に便利です。

    一般カードとゴールドカードの大きな違いは、付帯保険の金額と空港などで利用できるサービス。

    旅行傷害保険は海外1億円、国内5,000万円となり、ショッピングガード保険も最高500万円まで、国内でも適応されます。
    ハワイ・国内合わせて45箇所の空港ラウンジが利用でき、海外旅行や出張などで空港を利用する機会が多い方に嬉しいサービスが充実しています。


    さらに注目したいのが、JCBゴールド・ザ・プレミア
    JCBゴールドで2年連続年間100万円クレジット利用すると、ワンランク上のカードであるJCBゴールド・ザ・プレミアにランクアップが可能です。

    ゴールドカードの年会費11,000円にプラスして1年で5,500円のサービス料が必要になりますが、このサービス料は年間100万円の利用で無料になり、JCBゴールド・ザ・プレミアを継続し続ける限りサービス料は実質無料です。

    JCBゴールド・ザ・プレミアになると、以下の特典が受けられます。

    • 世界中で使えるプライオリティパスの特典がある
      ※世界148カ国、1,300箇所以上の空港ラウンジを無料利用可能
    • JCBが厳選した人気のホテルや旅館を予約できる
    • 対象となるレストランや料亭でJCBゴールド・ザ・プレミアを利用すると、食事代金が30%OFFになる
    • ポイントの有効期限が5年間になる

    JCBプラチナに近い最上級のサービスをゴールドカードの年会費のみで受けられるので、かなりお得です。

    仮にJCBゴールド・ザ・プレミアのサービス料金を払ったとしても…

    ゴールドカードの年会費11,000円+ゴールド・ザ・プレミアサービス料5,500円=16,500円
    JCBプラチナの年会費25,000円

    JCBプラチナの年会費よりはるかに安く済みます。
    年会費11,000円を大きな負担に感じない方であれば、JCBゴールドが一番お得に利用できるでしょう。

    JCBゴールドのメリット
    • ゴールドカードなので持っているだけでステータスが高く自慢できる
    • 旅行傷害保険が国内でも適応される!
    • 審査が早めで、最短翌日発行可能!
    • 利用金額によってはプラチナカードと同等のサービスが受けられる!
    JCBゴールドのデメリット
    • 年会費が高く、免除されない


    サービスも補償も最高レベルのJCBプラチナ

    年会費27,500円(税込)
    申込可能年齢25歳以上
    ポイント還元率0.5%
    ポイント有効期限獲得月より5年間
    旅行傷害保険

    海外旅行傷害保険:最高1億円
    国内旅行傷害保険:最高1億円
    ショッピングガード保険(海外):最高500万円
               (国内):最高500万円
    乗継遅延費用保険金:2万円
    限度出航遅延費用等保険金:2万円
    限度寄託手荷物遅延費用保険金:2万円
    限度寄託手荷物紛失費用保険金:4万円限度

    スマホ決済QUICPay、Apple Pay対応
    JCBプラチナは、JCBオリジナルシリーズの中で一番ランクの高いクレジットカードです。

    年会費25,000円と、プラチナカードの中では平均的な年会費。
    支払い能力が高い方向けのカードなので、年会費の免除はありません。

    申込資格は「25歳以上で、安定した収入がある」と定められています。
    JCBゴールドの審査基準は25歳の平均年収以上を目安に350万円前後ですが、JCBプラチナは年齢に応じた平均年収を上回る年収がふさわしいでしょう。

    JCBプラチナの年収別の審査基準を説明する画像

    25歳なら年収400万円以上、50歳なら650万円以上の年収が望ましいです。

    プラチナカードを持つに相応しい支払い能力があるか、クレヒスに問題ないかを確認するため、一般カードやゴールドカードと違い翌日発行はできません。
    審査には最低1週間〜2週間かかると想定しておきましょう。

    審査は厳しく、平均以上の年収が必要とされるJCBプラチナですが、その分サービス内容はJCBオリジナルシリーズの最高峰!
    JCBが用意するほぼすべてのサービスが受けられるカードです。

    利用できるサービス一例
    • プラチナ・コンシェルジュデスクを利用可能
    • グルメ・ベネフィットを利用可能
    • プライオリティ・パスを利用可能
    • JCBプレミアムステイプランを利用可能

    プラチナ・コンシェルジュデスク
    365日24時間利用できるプラチナ会員向けの相談窓口です。
    旅行のサポートやゴルフ場、レストラン、チケットなどの手配を手伝ってくれるサービス。

    家族旅行や友人間の旅行だけでなく、仕事で接待が必要な場合などにも重宝しますね。

    グルメ・ベネフィット
    JCBが厳選したレストランを2名以上で予約すると、1名分の食事代が無料になります。

    世界で1,300箇所ある空港ラウンジが無料利用できるプライオリティ・パスは、海外旅行や出張が多い方は特にありがたいサービスです。

    JCBプレミアムステイプラン
    JCBが厳選したホテルや旅館を特別割引で利用できます。
    どれも国内有数のホテルや旅館なので、国内旅行をよくする人には嬉しい特典です。

    プラチナ・コンシェルジュデスクとグルメ・ベネフィットはJCBゴールド・ザ・プレミアでも利用できないプラチナ会員限定のサービスです。

    JCBプラチナは、国内外問わず旅行傷害保険の補償金額が最高1億円になります。

    JCB一般カードやJCBゴールドにはない、乗継遅延費用保険金などの特別な補償も付帯します。
    飛行機の遅延や手荷物の遅延は割と起こりやすいので、付帯されていると安心できる補償です。
    JCBオリジナルシリーズの場合、プラチナカードにのみ付帯しています。


    JCBプラチナは審査や発行に一定期間の時間がかかり、年会費も安くないクレジットカードですが、持っているだけでかなりの高いステータスを得られます。
    収入が平均以上あり、出張や外出が多い方にとてもおすすめなクレジットカードです。

    JCBプラチナのメリット
    • プラチナカードを持っていると周りに自慢できる
    • 旅行傷害保険の金額が高く、様々な保険金も補償される!
    • JCBのサービスがほぼすべて受けられる!
    JCBプラチナのデメリット
    • 年会費が高く、免除されない
    • 審査に時間がかかるため、翌日発行ができない


    毎月定額で支払いたい方はJCBカードR

    年会費永久無料
    申込可能年齢18歳以上
    ポイント還元率2%(条件あり)
    ポイント有効期限獲得月より2年間
    旅行傷害保険

    海外旅行傷害保険:最高2,000万円
    国内旅行傷害保険:-
    ショッピングガード保険(海外):最高100万円
               (国内):-

    スマホ決済QUICPay、Apple Pay対応
    JCBカードRは、JCBオリジナルシリーズの中でも特殊なリボ払い専用カードです。

    店頭では一括払いとして支払いできますが、口座からの引き落としは毎月一定金額になるリボルビング払いになります。

    毎月の支払いが同じ金額なので、口座に入れておく金額の調整が面倒な方、収入にムラができやすい方などに向いています。

    リボ払いなので毎月の支払い時に実質年率15.0%の手数料が必要です。
    この手数料を払った翌月はポイントが4倍になるので、ポイント還元率が2%とJCBオリジナルシリーズの中で最も還元率が高いカードになります。


    ただし15%の手数料が取られる為、ポイントの還元率に注目してJCBカードRを発行するのはリスクが高いでしょう。

    ポイント還元率が高いカード希望で、毎月リボ払いでなくても支払いができる方はJCBカードWの方がおすすめです。
    JCBカードRは、リボ払いを希望する特別な理由がない限り、発行しなくても良いカードと言えます。

    ポイント還元率がよく、さらに海外旅行の傷害保険が付帯しているので、リボ払い前提で申し込むならおすすめのカードです。

    JCBカードRのメリット
    • 支払いはリボ払いだが年会費無料で発行できる
    • 毎月の支払いが一定になり家計管理がしやすい
    • ポイント最大4倍が適用され貯まりやすくなる
    JCBカードRのデメリット
    • 支払いは最初からリボ払いしか選べない
    • 手数料(実質年率15%)がかかる

    法人の書類不要!個人事業主におすすめのJCBカードBiz


    年会費

    一般:1,375円(税込)
    ゴールド:11,000円(税込)
    プラチナ:33,000円(税込)

    申込可能年齢

    ▼一般、ゴールド
    20歳以上(法人代表者または個人事業主)
    ▼プラチナ
    25歳以上(法人代表者または個人事業主)

    ポイント還元率0.5%
    ポイント有効期限

    一般:獲得月より2年間
    ゴールド:獲得月より3年間
    プラチナ:獲得月より5年間

    旅行傷害保険

    ▼一般
    海外旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
    国内旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
    ショッピングガード保険(海外):100万円
               (国内):-
    ▼ゴールド
    海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯 ※一部利用付帯
    国内旅行傷害保険:最高5,000万円
    ショッピングガード保険(海外):500万円
               (国内):500万円
    乗継遅延費用保険金:2万円限度
    出航遅延費用等保険金:2万円限度
    寄託手荷物遅延費用保険金:2万円限度
    寄託手荷物紛失費用保険金:4万円限度
    ▼プラチナ
    海外旅行傷害保険:最高1億円国
    内旅行傷害保険:最高1億円
    ショッピングガード保険(海外):500万円
               (国内):500万円
    乗継遅延費用保険金:2万円限度
    出航遅延費用等保険金:2万円限度
    寄託手荷物遅延費用保険金:2万円限度
    寄託手荷物紛失費用保険金:4万円限度

    スマホ決済QUICPay、Apple Pay対応
    対応口座

    ▼法人代表者
    法人口座、個人口座
    ▼個人事業主
    屋号付き口座、個人口座

    社員カードの追加不可
    JCBカードBizは、法人や個人事業主向けに発表されたJCBオリジナルシリーズの中で最も新しいクレジットカードです。
    2020年2月17日から発行希望者の募集が始まりました。

    JCBカードBizはJCB法人カードとほぼ変わらない法人・個人事業主向けのカードですが、発行の際に法人の本人確認書類が必要ありません!

    発行にかかる手間が少なくなる上に、副業や在宅ワークなど、法人登録はしていないけれど個人で仕事をしている個人事業主の方が作りやすいクレジットカードです。

    最近は、法人登録をせず個人(フリーランス)で働く方が増えているので、個人事業主の方が発行しやすいカードの需要は高く、注目を集めています。

    また法人代表者の場合も、支払口座として代表者の個人口座を登録できるので、法人名義の口座と分けて使いたい方におすすめ。

    スマホ決済も登録でき、仕事環境・支払い環境に寄り添った法人、個人事業主向けカードと言えます。

    JCBカードBizは、他のJCBオリジナルシリーズと同様にポイントを貯められます。
    ポイント還元率は0.5%ですが、年間の利用金額によってボーナスポイントがもらえるJCBスターメンバーズへの加入ができるので、経費などの支払いで年間30万円以上使う方はお得になります。

    ゴールドカードやプラチナカードが受けられるサービスは基本的に個人用カードのサービスと同じです。
    また法人向けサービスとして、法人向け電話デスクでゴルフ場やコンペの手配をしてくれる、ゴルフエントリーサービスも利用できます。

    JCBカードBizのメリット
    • 発行時に法人の本人確認書類不要!
    • 法人でも個人口座を設定できる!
    • 個人事業主、小規模な法人・企業が使いやすい!
    JCBカードBizのデメリット
    • カードがもう一枚欲しいときに追加カードは発行できない
    • ETCカードが1枚のみしか発行できない
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    中小企業や法人におすすめのJCB法人カード


    年会費

    一般:1,375円(税込)
    ゴールド:11,000円(税込)
    プラチナ:33,000円(税込)

    申込可能年齢

    ▼一般、ゴールド
    20歳以上(法人代表者または個人事業主)
    ▼プラチナ
    25歳以上(法人代表者または個人事業主)

    ポイント還元率0.5%
    ポイント有効期限

    一般:獲得月より2年間
    ゴールド:獲得月より3年間
    プラチナ:獲得月より5年間

    旅行傷害保険

    ▼一般
    海外旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
    国内旅行傷害保険:最高3,000万円(利用付帯)
    ショッピングガード保険(海外):100万円
               (国内):-
    ▼ゴールド
    海外旅行傷害保険:最高1億円(自動付帯 ※一部利用付帯
    国内旅行傷害保険:最高5,000万円
    ショッピングガード保険(海外):500万円
               (国内):500万円
    乗継遅延費用保険金:2万円限度
    出航遅延費用等保険金:2万円限度
    寄託手荷物遅延費用保険金:2万円限度
    寄託手荷物紛失費用保険金:4万円限度
    ▼プラチナ
    海外旅行傷害保険:最高1億円国
    内旅行傷害保険:最高1億円
    ショッピングガード保険(海外):500万円
               (国内):500万円
    乗継遅延費用保険金:2万円限度
    出航遅延費用等保険金:2万円限度
    寄託手荷物遅延費用保険金:2万円限度
    寄託手荷物紛失費用保険金:4万円限度

    スマホ決済QUICPay、Apple Pay対応
    対応口座

    ▼法人代表者
    法人口座
    ▼個人事業主
    屋号付き口座、個人口座

    社員カードの追加


    ※1枚にごとに年会費が必要

    JCB法人カードは、法人や個人事業主向けのクレジットカード。
    これはJCBカードBizにも言えますが、JCBオリジナルシリーズは法人カードの中でも年会費が高すぎず、平均またはそれより安いくらいで、年会費の負担はあまり大きくありません。

    例えばプラチナカードの場合、JCB法人プラチナの年会費33,000円に対し、三井住友プラチナforOwnersは55,000円です。
    旅行傷害保険の金額など、サービスはほとんど変わらないので、JCB法人カードのほうがお得に感じるでしょう。

    JCB法人カードは、社員や役員などに持たせられる追加カードの発行ができます。

    すべてのカードの支払いが本カードに登録されている支払口座から引き落とされるので、複数人でクレジットカードを使っていても支払い管理が簡単にできて便利です。

    本カード、追加カードそれぞれ1枚ずつETCスルーカードを発行できるので、出張や営業などで同時に何枚かのETCカードが必要になっても問題ありません。

    会社の経費計算が非常に楽になるので、中小企業で申し込んでいる方が多いクレジットカード。
    こちらももちろん、還元率0.5%でポイントを貯められます。

    JCB法人カードのメリット
    • 社員に持たせるカードを追加発行できる
    • ETCカードも社員用に複数発行可能
    • 年会費が高すぎず、発行しやすい!
    JCB法人カードのデメリット
    • Apple Pay、Google Payの利用不可
    • 申し込みにあたり法人の証明書類が必要


    法人カードを即日発行したい、法人カードについてもっと知りたい方へ

    JCB法人カードだけでなく、他にも様々な特徴のある法人カードがあります。

    法人カードについて詳しく知りたい人や、他の法人カードと比較したい人は「法人クレジットカードの即日発行がしたい方へ、すぐ〜数日で発行できるカードの紹介」をご覧ください!

    JCB法人カードとJCBカードBizの違いは?

    JCB法人カードと2020年2月に申し込みを開始したJCBカードBizは、基本的なサービスが似ている法人・企業向けのカードです。

    法人カードを発行したい方のために、この2枚のカードの違いを解説します。
    JCB法人カードとJCBカードBizの大きな違いは以下の4点です。

    JCBカードBizは個人名義の口座が登録できる

    JCB法人カードは、法人での申込みの場合、支払い口座には法人名義の口座しか登録できません。

    JCBカードBizは法人での申込みであっても代表者の個人口座など、個人名義の口座を登録できます。

    クレジットカード利用料金の支払いにおいて、個人口座と法人口座を使い分けたい方はJCBカードBizがおすすめです。

    JCBカードBizは追加カードの発行、ETCカードの複数発行不可

    JCBカードBizはどちらかというと個人事業主向けのカードなので、本カード以外の追加カードを発行できません。
    従業員などにも本カードとは別にカードを持たせたい場合は、法人カードに申し込みましょう。

    同様にETCスルーカードの発行枚数にも制限があります。
    JCBカードBizはETCカード1枚まで、JCB法人カードは複数枚のETCカードが発行できます。

    外回りや出張など、高速道路を利用するスタッフが多い場合は法人カードに申し込みましょう。

    JCBカードBizは法人の本人確認書類不要でWEB申し込みのみ

    JCBカードBizは申込時に法人の本人確認書類が必要ありません。
    審査にかかる工程・時間を減らすため、WEBでの申し込み限定です。

    JCB法人カードはWEBか書類で申し込みができますが、本人確認書類が必要です。
    WEBまたは書類で申し込み後、JCBから郵送される「JCB法人カード入会申込書(自著・捺印届)」を記入し、本人確認書類を添付してJCB郵送します。

    JCB法人カード発行に必要な本人確認書類
    • 法人の本人確認書類
      ※現在事項全部証明書または履歴事項全部証明書
    • 代表者の本人確認書類

    ゴールドカードの利用可能額はJCBカードBizの方が高い

    JCBカードBizゴールドの上限額が、JCB法人ゴールドよりも高く設定されています。
    JCBカードBizは上限300万円まで、JCB法人ゴールドは250万円までです。

    これは小さな違いですが、JCB法人カードはApple Pay、Google Payに対応していません。
    QUICPay以外のスマホ決済機能を使いたい方は、JCBカードBizがおすすめです。

    JCB法人カードもJCBカードBizも、ゴールドカードから一気に受けられるサービスの幅と質が向上します。
    一般カードと比較して年会費が10倍近くかかってしまうのがデメリットですが、企業や会社として使うカードと考えるならば、ゴールド以上のランクが高いカードに申し込んだほうがお得です。

    逆にプラチナカードは年間150万円以下の使用は認められないので、クレジットカードの利用金額が150万円を超える場合はプラチナカードを検討しても良いですね。

    いずれのカードも、個人カードとは違い翌日の発行は難しいと考えましょう。
    個人の収入だけでなく、登録する法人や企業の情報の審査に時間がかかるため、申し込みから発行まで最低でも1週間見積もっておいたほうが良いです。

    JCBカードBizがおすすめの方
    • 個人事業主、または法人代表者のみがカードを使う場合
    • 高速道路などを頻繁に利用しない方
    • 法人での申し込みで、個人名義の口座を登録したい場合

    JCB法人カードがおすすめな方
    • 法人代表者以外もクレジットカードを持ちたい場合
    • 高速道路などを頻繁に使う、またはETCカードを複数枚同時に使う場合

    JCBオリジナルシリーズはポイントが貯まりやすい!


    JCBオリジナルシリーズは、ショッピング利用でOki dokiポイントを貯められます。

    Oki dokiポイントは1,000円のクレジット利用で1ポイント貯まります。
    ポイントの付与は楽天カードなどのように毎回の買い物ごとに付与されるのではなく、毎月の合計支払金額に合わせて付与される仕組み。

    1回の買物金額が1,000円を超えていなくてもOKなので、端数を無駄にせず効率よくポイントが貯められます。


    JCBオリジナルシリーズは貯まったポイントの交換先、利用方法によってポイント還元率が変わるので注意が必要です。
    基本のポイント還元率は最大0.5%。
    JCBカードWのみポイントが2倍になるので1,000円につき2ポイント貯まり、ポイント還元率が1%となります。

    JCBカードWのポイント還元については少し複雑なので、別のページで解説しています。
    JCBオリジナルシリーズのポイント還元率0.5%は、他のクレジットカードとほぼ変わりません。

    そんなOki dokiポイントですが、普段の買い物でポイントが貯まりやすくなる条件がいくつかあります。
    知っておかないと絶対に損なので、JCBオリジナルシリーズでどのように支払うとポイントが貯まりやすいのか、チェックしていきましょう!


    優待店舗やポイントサイトで効率よくポイントを貯めよう!

    JCBオリジナルシリーズで優待が受けられる店舗一覧

    JCBオリジナルシリーズを使う方が絶対に覚えておきたいのが、JCBオリジナルシリーズパートナー
    提携した店舗でJCBオリジナルシリーズのカードを利用すると、ポイントの倍率が上がります。
    ポイント優待店ポイント倍率
    Amazon3倍
    セブンイレブン3倍
    スターバックス10倍
    高島屋3倍
    ウエルシア・ハックドラッグ2倍
    出光昭和シェル2倍
    特にセブンイレブンやAmazonは利用するユーザーが多いですよね。

    Amazon
    JCBオリジナルシリーズのカードを登録しておくだけで、ワンクリックで支払いができる上にポイントが3倍になります。

    セブンイレブン
    クレジットカードでの支払いか、JCBオリジナルシリーズを登録したスマホ決済を利用すればOKです。

    スターバックス
    スタバのプリペイドカードにJCBのカードを使ってチャージをするとポイントが10倍に!
    1,000円のチャージで10ポイントもらえるので、スタバを頻繁に利用する方はJCBオリジナルシリーズを持っているとかなりお得になります。

    出光昭和シェル
    ポイントが2倍になるので、法人カードで出張・外回り時のガソリン台を支払うと2倍分のポイントが付与されます。

    個人でも法人でも、優待店舗を利用するとポイントが貯めやすくなる点が魅力ですね。

    優待店は公式サイトからチェックできるので、ぜひ探してみてください。

    優待店舗でもらえるポイント
    優待店舗利用の例(個人/1ヶ月)
    使用用途金額付与ポイント
    コンビニでの買い物(セブンイレブン)3,000円6ポイント
    スタバカードチャージ10,000円100ポイント
    Amazonでの雑貨、日用品購入10,000円30ポイント
    ガソリン代5,000円10ポイント
    優待店舗利用の例(法人/1ヶ月)
    使用用途金額付与ポイント
    事務用品購入(Amazon)5,000円15ポイント
    取引先に持参するお土産購入(京王百貨店)10,000円30ポイント
    外回りでの駐車料金(タイムズパーキング)79,200円158ポイント
    ガソリン代10,000円20ポイント
    出張時の宿泊費30,000円90ポイント
    少なく見積もってみましたが、これだけでも個人は1ヶ月に146ポイント、法人は313ポイントに貯まります。

    Oki dokiポイントは最大で1ポイント=5円として利用できるので、以下のポイントが付与されます。
    • 個人では146ポイント×5円=730円分
    • 法人では313ポイント×5円=1,565円分

    優待店舗以外の支払いやスマホ代、光熱費などの生活費も追加すると、1ヶ月で1,000円分以上のポイントが獲得できる方も!

    法人カードの場合もっと支払いが多くなるので、さらにポイントは貯めやすくなります。

    Okidokiランドを経由するだけで倍率が10倍、20倍になる
    Okidokiランドのキャプチャ画像
    通販をよく利用する方に知っておいてほしいのがOki dokiランド
    JCBが運営するポイントサイトです。

    Oki dokiランドに登録(無料)し、Oki dokiランドを通じて目当ての通販サイトに飛ぶだけで、ポイント倍率がかなり高くなります!

    獲得できるポイント倍率の例
    店舗ポイント倍率獲得できるポイントの還元率
    Amazon2倍1%
    楽天2倍1%
    Yahoo!ショッピング2倍1%
    JCBトラベル3倍1.5%
    DHC4倍2%
    シュウウエムラ8倍4%
    ノートンストア20倍10%

    Oki dokiランドの中で最もポイント倍率が高くなるのが、パソコンのウイルスセキュリティーソフトを購入できるノートンストアです。
    ポイント20倍、還元率10%にもなるので、多額の買い物でなくてもざくざくポイントが貯められます。

    仕事でパソコンを使う企業にとって、ウイルスセキュリティーソフトは必要不可欠です。
    ノートンストアで購入できるオフィス向けソフト(3年/10台分)を20台分購入すると…

    32,380円(ノートン360プレミアム10台分)×2=64,760円
    →64ポイント×20倍=1,280ポイント(6,400円分)

    これだけで、6,400円分のポイントが還元されます。
    頻繁に購入するものではないですが、オフィスには必須のアイテムもお得に購入できるのは嬉しいポイントですね。

    ポイント優待とOkidokiランドでボーナスポイントを獲得
    Amazonのように、JCBの優待店舗でポイントの優待があり、さらにOki dokiランドでもポイントの優待があるサイトがあります。

    この場合、2倍+3倍でポイント5倍!?と思いがちですが、この計算方法は間違い。
    正しいポイント倍率の算出方法は以下です。

    【JCBオリジナルシリーズパートナー店舗優待】
    ポイント3倍=ポイント還元率0.5%×3=1.5%
    通常のポイント還元率0.5%+1%分のボーナス

    【Oki dokiランドの優待】
    ポイント2倍=ポイント還元率0.5%×2=1%
    通常のポイント還元率0.5%+0.5%分のボーナス

    通常のポイント還元率0.5%+ボーナス1%+ボーナス0.5%=2%

    Oki dokiランドを経由してAmazonで買い物をすると、最終的にポイント還元率2%になります。

    計算が多少難しいのですが、どちらにせよOki dokiランドを経由するとボーナスポイントがもらえるので、経由しておいて損はないですね。

    Oki dokiランドを通じて買い物をすると、ポイント還元率が必ず1%以上になります。

    ポイント還元率1%以上になるのは、クレジットカード業界で高還元率と言われる高さです。

    JCBカードWを除いて、ポイント還元率が1%を超えるカードは楽天カードとdカードのみです。

    JCBカードWだけでなく、その他のJCBオリジナルシリーズも高いポイント還元率で買い物ができるのは非常にメリットになります。

    JCBオリジナルシリーズを海外で利用するとポイントは2倍に!


    海外旅行傷害保険がしっかり付帯しているJCBオリジナルシリーズを、旅行で利用しようと考える方も少なくないはず。

    JCBオリジナルシリーズは、海外で支払うとポイントが2倍になります!

    海外旅行は何かと出費が重なるので、その支払いがすべてポイント2倍になると、1回の旅行でもかなりのポイントが稼げます。

    法人カードの場合、海外出張や社員旅行で海外に行く場合にもポイントが貯められます。

    ただ、JCBは国際ブランドではありますが、まだまだ利用できる店舗や国が少ないので注意が必要です。

    世界でシェア率が高いVISAやMasterCardと比べると、JCBはシェア率が高くなく、国単位でJCBカードがほとんど使えない地域もあります。

    アジアやハワイなど日本人がよく旅行に行く観光地はあまり気にしなくても良いですが、ヨーロッパやオセアニア、アメリカ本土などはまだ普及しきっていません。

    行く予定の国でJCBカードが使えるか、事前にチェックしておくと良いでしょう。

    JCBスターメンバーズでもっとポイントを貯めやすくできる!


    JCBオリジナルシリーズには、1年間の使用金額によってボーナスポイントがもらえるプログラム「JCBスターメンバーズ」があります。

    スターメンバーズになるには特別な手続きは必要なく、毎年12月16日〜翌年12月15日までの間に、JCBが定めた利用金額に到達すると自動的に適応されます。

    スターメンバーズの適応資格
    1年間の利用金額メンバーランク名称JCBゴールド・ザ・プレミア、JCBプラチナJCBゴールドJCB一般カード
    300万円以上ロイヤルα(アルファ)PLUSポイント70%UPポイント60%UP対象外
    100万円以上スターα(アルファ)PLUSポイント60%UPポイント50%UP
    50万円以上スターβ(ベータ)PLUSポイント30%UPポイント20%UP
    30万円以上スターe(イー)PLUSポイント20%UPポイント10%UP
    スターメンバーズになる最低条件は、1年間で30万円の利用。
    支払いのメインカードをJCBオリジナルシリーズにすれば、1年間で30万円の利用はさほど難しくありません。
    JCB一般カードの方が年会費を無料にするために年間50万円の利用を目指した場合、スターメンバーズも自動的に50万円以上のスターβPLUSが適応されます。

    一般カードを持っている人が年間50万円利用し、スターメンバーズに適応されたとすると…

    50万円=500ポイント
    500ポイント×0.2=100ポイント
    500ポイント+ボーナス100ポイント=600ポイント
    1年間で100ポイント分のボーナスが貰えます。

    ちなみに同じ金額をポイントが常に2倍になるJCBカードWで支払うと、1年間で付与されるポイントは1,000ポイントとなるので、JCBカードWのほうがお得になります。
    JCBカードWはポイント還元率がもともと高いため、JCBスターメンバーズにはなれません。


    単純な還元率だけ見るとJCBカードWの方が良いですが、受けられるサービスや保険の内容、カードステータスを見るとどうしてもJCB一般カード、ゴールドカードには劣ってしまいます。

    ポイント還元率だけに重点をおき、毎月の利用金額が高くないのであればJCBカードWで十分でしょう。

    JCBのプロパーカードならではの特典を受けつつポイントを効率よく貯めたい方、毎月の利用金額が10万円を超える方は、一般カードまたはゴールド・プラチナカードでJCBスターメンバーズの適応を目指した方が、総合的な満足度は高くなります。

    貯まったOki dokiポイントはどうやって使う?マイルや他のポイントに変換可能!


    JCBオリジナルシリーズを利用して貯めたOki dokiポイントは、様々な方法で利用できます!

    ポイントの使い方は主に以下の3つです。

    ポイントを交換して支払いに使う
    Oki dokiポイントは、JCBオリジナルシリーズのクレジットカードをAmazonに登録すると、Amazonでの買い物の支払いに利用できます。

    変換レートは1ポイント=3.5円
    1ポイントから支払いに利用できるので、端数を無駄にせず好きな分だけ支払いに適応可能です。

    法人カードなどで貯めたポイントは、他のポイントに変換したり商品に変換するよりも、Amazonでの備品購入に使ってしまった方が楽かもしれませんね。

    また、全国の百貨店などに設置されている「Oki dokiポイント即時交換サービス機」を利用すると、その場でOki dokiポイントを商品券や電子マネーに交換できます。
    貯まったポイントをその場で使いたいとき、商品券に変換してプレゼントしたいときなどに便利です。

    ◆商品券に交換できる店舗一覧
    上越ショッピングセンター「アコーレ」
    アミュプラザおおいた
    アミュプラザ鹿児島
    アミュプラザ小倉
    アミュプラザ長崎
    アミュプラザ博多
    伊予鉄島屋
    うすい百貨店
    岐阜島屋
    コスモ21
    天満屋
    トキハ
    博多大丸
    阪急阪神百貨店
    万代シティ・ビルボードプレイス
    福田屋百貨店
    松坂屋名古屋店
    マリエとやま
    山形屋

    ポイントを商品の現品と交換する

    会員限定のサイト「MyJCB」から、欲しい商品やチケット、商品券などに交換できます。

    交換できる例
    交換できる商品必要ポイント
    ディズニーリゾートパークチケット(2枚)3,200ポイント
    ディズニーアンバサダーホテルスタンダードフロアスーペリアルーム宿泊利用券17,500ポイント
    ダイソンヘアドライヤー11,200ポイント
    ダイソンサイクロンV11コードレスクリーナー16,100ポイント
    ヴィダルサスーン2WAYヘアアイロン1,150ポイント
    おそうじ本舗ハウスクリーニングプレミアムカード5,300ポイント
    バルミューダザ・レンジ9,750ポイント
    黒毛和牛ロースステーキすだち醤油ステーキたれ付き3,250ポイント
    食品や家電、ディズニーランドのチケットなど様々な商品に交換可能です。

    最近は、セブンイレブンやモスバーガー、31アイスクリームなどで商品と交換できるクーポンをスマホで受け取れるようにもなりました。

    30ポイントから交換可能なので、カードの使用頻度が少なく、ポイントをなかなか貯められない方も交換しやすくなっています。

    注意したいのは、JCB一般カードやJCBカードWなどポイントの有効期限が短いカード。
    ポイントは年単位でなく、獲得した月から2年後に1ヶ月分ずつ失効します。

    たとえばディズニーランドのチケットを交換したい場合、2年間の間に3,200ポイント貯めなければなりません。

    ポイント優待などを全く使わなかったとして、3,200ポイント貯めようと思うと2年間で320万円の支払いが必要です。

    2年間で320万円利用するには、320万円÷24ヶ月=13.3万円。
    1ヶ月で13〜14万円の利用を、2年間続けなければなりません。

    決してハードルが高いわけではないですが、意識しなければ貯めきるのは難しい人もいるでしょう。

    ゴールドカードは有効期限3年間、プラチナカードは5年間なので、ゴールドカードやプラチナカードの方でないと余裕を持ってポイントを貯められない可能性があります。

    ポイントを貯める目標にはしやすいので、電子カタログで目標の商品を定めてポイントを貯めると楽しく利用できますね。

    よく利用する店舗のポイントやマイルに移行して使う

    Oki dokiポイントは、他のポイントに移行して使えます。
    ポイントの利用方法として、最も還元率が高いのが他のポイントへの移行です。
    変換できるポイント変換レート
    nanacoポイント1ポイント=nanacoポイント5ポイント
    dポイント1ポイント=dポイント4ポイント
    au WALLETポイント1ポイント=au WALLETポイント4ポイント
    ビックポイント1ポイント=ビックポイント5ポイント
    ベルメゾン・ポイント1ポイント=ベルメゾンポイント5ポイント
    ジョーシンポイント1ポイント=ジョーシンポイント5ポイント
    楽天スーパーポイント1ポイント=楽天スーパーポイント5ポイント
    セシールスマイルポイント1ポイント=セシールスマイルポイント5ポイント
    楽天Edy1ポイント=Edy3円分
    カエトクカード1ポイント=カエトクマネー4円分
    スターバックスカードチャージ1ポイント=スターバックスカード4円分
    Tポイント(※5月13日まで)1ポイント=Tポイント4ポイント
    WAONポイント1ポイント=WAONポイント4ポイント
    Pontaポイント250ポイント=Pontaポイント1,000円分
    JALマイル1ポイント=3JALマイル
    ANAマイル1ポイント=3ANAマイル
    ANA SKYコイン1ポイント=3ANA SKYコイン
    デルタ航空スカイマイル1ポイント=3デルタ航空スカイマイル
    ※1Oki dokiポイントに対し、移行先のポイントが5ポイントになるものが、ポイント還元率1%です。
    1番お得なのは還元率1%になるポイントへの移行ですが、ビックカメラやベルメゾンなど使い道が限られてしまうポイントもあるので、自分が使いやすいポイントに変換してしまうのが良いでしょう。

    気になる各種マイルへの変換レートですが、基本的には1Oki dokiポイントが3マイルに変換されます。
    ポイント変換の中ではレートが低くなってしまいますが、旅行や出張でマイルを利用する機会が多い方には便利です。

    いずれにせよ、Amazonでポイント支払いをするよりは還元率が良くなるので、Oki dokiポイントは他のポイントに移行する方がお得です。

    JCBオリジナルシリーズは旅行傷害保険が付帯!


    JCBオリジナルシリーズのポイント以外のメリットもご紹介していきます。

    まずチェックしておきたいのは旅行傷害保険です。
    基本的にどのカードにも海外旅行傷害保険が付帯していますが、国内旅行傷害保険は付帯しないカードがあります。

    次のカードには国内旅行傷害保険が付帯していません。
    国内旅行傷害保険が付帯していないJCBカード一覧
    • JCBカードW
    • JCBカードR
    海外旅行傷害保険の最高補償金額も2,000万円と、特別高い金額ではありません。

    年会費無料、または年会費1,000円前後で利用できるクレジットカードのおまけ程度、と考えておいて良いでしょう。
    補償内容も含め、海外旅行に行くために発行するならばJCBカードW、JCBカードR以外のカードがおすすめです。

    ゴールドカード以上のスペックになると、国内旅行傷害保険が付帯し、ショッピングガード保険も国内旅行で適応されるようになります。


    プラチナカードになると、飛行機などが遅延した際にかかった食事代、衣類代などを負担してくれる4つの保険金が補償されます。
    乗継遅延費用保険金飛行機などが遅延した際に乗継ができなくなった際にかかった宿泊費、衣類代を最高2万円まで補償する
    出航遅延費用等保険金飛行機などの出発が遅延した際にかかった食事代を最大2万円まで補償する
    寄託手荷物遅延費用保険金預けていた荷物の受け取りが遅れた際にかかった衣類代を最高2万円まで補償する
    寄託手荷物紛失費用保険金預けていた荷物が紛失した際にかかった衣類台を最高4万円まで補償する
    旅行や出張の際にはつけておきたい保険です。

    保険適応の条件は、旅行先への旅費・宿泊費などを事前にJCBオリジナルシリーズを使って支払うこと。

    カードを持っているだけで勝手に補償してくれるわけではないので注意しましょう。

    JCBオリジナルシリーズはQUICPayやApple Payが使える!


    JCBオリジナルシリーズは、QUICPayやApple Pay、Google Payが利用できます。

    クレジットカードを登録しておくだけで財布を出さずに使えるので便利です。
    スマホ決済を使用した際もOki dokiポイントを貯められます。

    ただし、JCB法人カードはApple Pay、Google Payが使えません。
    スマホ決済機能をつけたい場合は、JCBカードBizにすると良いですね。

    JCBオリジナルシリーズは家族カードとETCカードの発行ができる!


    JCBオリジナルシリーズは、個人カードの場合は家族カードを、JCB法人カードの場合は従業員用の追加カードをそれぞれ発行可能です。
    JCBカードBizは追加カードを発行できません。

    ETCカードは、家族カードや追加カードを含めてすべてのクレジットカードで発行できます。

    家族カード、追加カードの発行手数料は無料ですが、それぞれ年会費がかかるので注意しましょう。

    家族カードと追加カードの年会費一覧
    JCBカードW無料
    JCB一般カード400円※本会員が無料の場合は無料
    JCBカードゴールド1名無料2人目から1名につき1,000円
    JCBカードプラチナ1名無料2人目から1名につき3,000円
    JCBカードR無料
    JCBカードBiz発行不可
    JCBゴールドBiz発行不可
    JCBプラチナBiz発行不可
    JCB法人カード1,375円
    JCB法人ゴールド3,300円
    JCB法人プラチナ6,600円
    JCBオリジナルシリーズのETCカードの特徴や発行方法などは「JCBカードWでETCカード使うには?申込みから届くまで徹底解説!」で詳しく紹介しています。

    JCBオリジナルシリーズの入会特典まとめ!


    JCBオリジナルシリーズは、豊富な入会特典があるのも人気の理由の一つ。
    現時点での各カードの入会特典をまとめました。
    JCBカードW

    ・新規入会で3ヶ月間ポイント4倍
    ・スマリボ同時登録&利用で、もれなく最大5,000円分キャッシュバック!
    ・新規入会&条件クリアで最大11,500円分プレゼント!

    JCB一般カード

    ・スマリボ同時登録&利用で、もれなく最大5,000円分キャッシュバック!
    ・新規入会&条件クリアで最大13,500円分プレゼント!

    JCBカードゴールド

    ・スマリボ登録&利用で3ヶ月間の利用分がポイント10倍
    ・新規入会&条件クリアで最大16,000円分プレゼント!

    JCBカードプラチナ

    ・スマリボ同時登録&利用で、もれなく最大5,000円分キャッシュバック!
    ・新規入会&条件クリアで最大16,500円分プレゼント!

    JCBカードR

    ・新規入会で3ヶ月間ポイント6倍

    JCBカードBiz

    ・新規入会&条件クリアで最大7,000円分プレゼント!
    ・初年度年会費無料
    ・「弥生会計オンライン」「クラウド会計ソフトfreee」の優待

    JCBゴールドBiz

    ・新規入会&条件クリアで最大10,000円分プレゼント!
    ・初年度年会費無料
    ・「弥生会計オンライン」「クラウド会計ソフトfreee」の優待

    JCBプラチナBiz

    ・新規入会&条件クリアで最大13,000円分プレゼント!
    ・「弥生会計オンライン」「クラウド会計ソフトfreee」の優待

    JCB法人カード

    ・新規入会&条件クリアで最大7,000円分プレゼント!
    ・初年度年会費無料
    ・「弥生会計オンライン」「クラウド会計ソフトfreee」の優待

    JCB法人ゴールド

    ・新規入会&条件クリアで最大10,000円分プレゼント!
    ・初年度年会費無料
    ・「弥生会計オンライン」「クラウド会計ソフトfreee」の優待

    JCB法人プラチナ

    ・新規入会&条件クリアで最大13,000円分プレゼント!
    ・「弥生会計オンライン」「クラウド会計ソフトfreee」の優待

    条件付きキャッシュバックは、発行が始まったばかりのJCBカードBizが1番クリアしやすい条件になっているので、JCBカードBizに入会するなら今がチャンス!

    新規入会と入会翌月末までに10万円利用が条件となっているので、開業後や経費で大きい金額を使う予定がある経営者の方におすすめです。

    一般カードやJCBカードWなどはキャッシュバック以外の特典が多い分、キャッシュバックの条件が高めに設定されています。


    ↑↑キャッシュバックの詳しい条件はこちらからチェック!↑↑


    キャッシュバックを全額受けようとすると、スマリボの利用やキャッシングの利用が必要なので少しハイリスク。
    無理なくもらえる範囲でキャッシュバックを受けられると良いですね。

    JCBオリジナルシリーズの申込方法や必要書類まとめ


    JCBオリジナルシリーズのカードの申込みは、カードの種類や発行時期の希望などで必要な書類が変わります。

    まずは各カードの申込方法を確認しましょう。

    個人カードを発行するときの申込方法

    基本的に個人カードは、どのグレードのカードでも入力しなければならない項目は同じです。

    申し込みページに従って必要事項を入力していけばOKです。

    注意したいのはJCBカードWと、クレジットカードを即日発行したい場合です。
    JCBカードWは支払口座を必ずオンラインで登録しなければなりません。



    支払口座をオンラインで登録すると、その口座が本人確認の代わりになるので、本人確認書類を送付する手間を省けます。

    一般カードやゴールドカードを即日発行したい場合も本人確認に時間をかけずに済むよう、オンライン口座を登録する必要があります。

    この場合、申し込みページの1ページ目で支払い口座情報を入力します。
    口座の入力ができなければ、申し込み手続きを進められないので、手元に通帳などを用意しておきましょう。

    法人カードを発行するときの申込方法
    法人カードも、個人カードと入力内容にあまり差はありません。

    不備なく情報を入力していけばOKです。

    法人カードはどのグレードでも即日発行ができないので、オンライン口座登録をする必要はありませんが、登録しておくと楽に手続きができるので可能であれば登録してしまいましょう。

    法人カードでも個人カードでも、口座登録をしない場合は本人確認書類が必要です。

    JCBが定める必要書類は以下になります。

    • 運転免許証
    • 運転経歴証明書

    ※運転免許証または運転経歴証明書がない場合
    • パスポート
    • 在留カード、特別永住者証明書
    • マイナンバーカード
    • 住民票の写し
    • 各種健康保険証+現住所が確認できる書類
      ※現住所が確認できる書類:公共料金の領収書、国税または地方税の領収書または納税証明書、社会保険料の領収書

    オンライン口座登録をしても、過去のクレヒスや入力内容、収入などによっては本人確認書類を求められる場合や、電話で在籍確認が取られる場合があります。

    特にゴールドカードやプラチナカードは、カードを持って正しく利用できるか、支払い能力があるかを細かくチェックされます。

    何があっても対応できるように、本人確認書類は手元に用意して申し込むと良いですね。

    JCBオリジナルシリーズは即日発行できる!


    JCBオリジナルシリーズのクレジットカードは即日発行可能ですが、最短で翌日受け取りとなります。



    一般カードやゴールドカードを即日発行する場合、申し込みフォームが通常のフォームと異なるので、「最短即日発行」と書かれたフォームに進んでください。

    JCB一般カードやゴールドカードを作る場合でも、ディズニーデザインにすると翌日発行はできません。

    翌日受け取りたい場合、前日の午前11時〜12時までを目安に申し込みましょう。
    即日発行とはいえ審査がないわけではないので、申し込みから審査、カードの発行までにはある程度時間が必要です。

    土日祝でも申し込みはできますが、審査やカードの発行は翌営業日になります。
    早く受け取りたい方はなるべく休業日にかからないように申し込みましょう。


    ↑↑JCBオリジナルシリーズを今すぐ申し込む方はこちら↑↑


    ゴールドカード、プラチナカードはランクダウンも可能


    ゴールドカードやプラチナカードはスペックが高いカードなので、収入や過去のクレヒスによってはふさわしくないと判断され、審査に通らない場合があります。

    特にプラチナカードは人よりも収入がある、支払い能力がある、年間150万円以上利用できるなど非常に厳しく審査されます。

    しかし、希望したカードの審査は通らなくても、ダウングレードしたカードは発行できる場合があります。

    ゴールドカードを申し込む際は一般カード、プラチナカードを申し込む際はゴールドカードの基準で再審査をしてくれます。

    希望のカードが発行できなくても、ダウングレードしたカードは発行できたと口コミも多いので、保険として申し込んでおいても良いでしょう。

    申込画面の一番上に、ダウングレードしたカードの審査を希望するかのチェック項目があります。



    ここにチェックを入れずに申し込むだけでOKです。
    ひとつ下のグレードのクレジットカードを正しく使い続ければ、数年後に目標のカードにグレードアップできる場合も。

    ゴールドカードやプラチナカードに落ちてしまっても、クレヒスを積み重ねるためにダウングレードされたカードを使うのも手です。

    JCBオリジナルシリーズのクレジットカードは審査に通りやすいのか?


    JCBオリジナルシリーズを申し込む際、やはり気になるのは審査に通るかどうか?また審査はどれだけかかるのか?ですよね。

    口コミを見ていると、JCB一般カードやJCBカードW、JCBカードRなどグレードが高くないカードの審査は比較的通りやすいようです。

    10代の学生でも問題なく審査に通った方が何人もいたので、職業や年代に合った収入があれば問題ありません。

    即日発行希望ではない場合、3〜7日程度でカードが手元に届いた方がほとんどだったので、審査の期間はさほど長くないように感じます。

    三井住友カードでは、JCB一般カードとほとんどスペックが変わらないカードでも2週間ほどかかった方がいました。
    イオンや楽天もカードの受取りまで1週間近くかかるので、JCBオリジナルシリーズは比較的早く受け取れるカードです。

    プラチナカードは非常に審査が厳しいようで、「ゴールドカードなら審査が通った」「プラチナはなかなか審査が通らない」といった口コミが散見されました。

    翌日発行ができない上に、審査に時間がかかるカードなので、申し込んでから2週間はかかると思っておくと良いですね。

    JCBオリジナルシリーズの審査に落ちないために


    JCBオリジナルシリーズの審査に通るために気をつけておきたいのは以下のポイントです。

    • 過去3年間のクレヒスをチェックする
    • 年収に合ったグレードのカードを申し込む
    • 他のクレジットカードに同時に申し込まない
    • 虚偽の個人情報を書かない

    これらはJCBオリジナルシリーズ以外のクレジットカードにも言えますが、審査に落ちてしまった方が結構おろそかにしてしまっているポイント。

    クレジットカードの利用履歴(クレヒス)は、だいたい過去3年分を審査の参考にします。
    3年間の間に何枚ものカードに申し込み審査落ちしたり、クレジット利用分の支払いがとど起こったりと、正しく利用できていなかった履歴がある方は審査に通りにくいです。

    逆に、一回もクレジットカードを作っていない方も注意が必要。
    正しくカードを使えるか、情報がないので収入が高く安定していても、いきなりゴールドカードやプラチナカードの審査には通らない場合があります。

    支払い能力があると認められればすぐにアップグレードできるので、一回もクレジットカードを作っていない方は、一般カードやJCBカードWなどグレードの低いカードから申し込むと良いでしょう。

    また、審査落ちを危惧して複数のカードに申し込むのもNG。
    貸し倒れのリスクがあると判断され、通る審査も通らなくなってしまいます。
    ゴールドカードやプラチナカードの場合は、申込時にダウングレードカードの申込みも希望できるので、とりあえず1枚のみで申し込みましょう。

    JCBオリジナルシリーズ以外のカードでも、申込状況などは各社に共有されます。

    当たり前ですが、スペックの高いカードの審査に通るために虚偽の情報を書くのはやめましょう。
    嘘がバレてしまうと、支払い能力や収入に問題がなくてもクレヒスに大きな傷がついてしまいます。

    JCBオリジナルシリーズのカードを2枚持ちするのはダメ?


    JCBカードWとJCB一般カード、両方を同じ名義で発行したいと考える人もいると思いますが、JCBでは2枚以上カードを発行できません。
    ただし、以下の場合に置いてはJCBオリジナルシリーズとの2枚持ちができます。

    • JCB LINDAやANA JCBなど、JCBオリジナルシリーズでないカードとの2枚持ち
    • 楽天カードやイオンカードなど、JCBカードであっても発行元が異なっているカードとの2枚持ち

    もちろん年会費のかかるカードは1枚ずつ年会費が必要になります。
    ポイントはそれぞれのカードで利用した分ずつ付与されますが、Oki dokiポイントを商品や他のポイント・マイルに交換する際は同名義のカードに限り、合算して申し込みできます。

    JCBオリジナルシリーズで十分ポイントが貯められるとは思いますが、カードを分散させたい場合でもポイントを上手に使えるのが嬉しいですね。

    JCBオリジナルシリーズを上手に使って賢く得をしよう!


    JCBオリジナルシリーズは、各社プロパーカードの中でもデメリットが少なく、非常に使いやすいクレジットカードです。

    はじめてクレジットカードを作りたい、ポイントを効率よく貯めたい、ステータスの高いカードを持ちたい、会社の支払いを楽にお得にしたい…など、様々なニーズに対応します。

    個人事業主や在宅での副業をする方が増えた現代、JCBカードBizのように世間の需要にいち早く気付き、応えてくれる点も良いところ。

    基本のポイント還元率は0.5%ですが、還元率が1%、2%と業界最高レベルになるカードや、ポイントが貯めやすくなるJCBスターメンバーズなど、どのカードも使えば使うほど
    お得になるので嬉しいですね。

    デメリットの少なく使いやすいJCBオリジナルシリーズをぜひ作ってみてくださいね!

    JCBオリジナルシリーズの基本情報


    項目内容
    カード名JCBオリジナル
    シリーズ(一般)
    国際ブランドJCB
    入会費
    年会費初年度:無料
    2年目以降:1,375円
    (条件を満たすと翌年の年会費無料)
    ショッピング利用限度額公式サイト参照
    キャッシング利用限度額公式サイト参照
    審査時間・審査難易度最短3営業日・高くない
    発行時間・日数通常1〜4週間
    平日11時までに申し込み、オンライン口座の登録で最短翌日
    カード申し込み条件18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
    (※高校生を除く)
    リボ払いの金利公式サイト参照
    キャッシングの金利公式サイト参照
    締め日と支払い日公式サイト参照
    付帯保険国内・海外旅行傷害保険
    ショッピングガード保険
    その他
    カードの追加情報
    項目内容
    電子マネーQUICPay
    電子マネーチャージQUICPay利用(1,000円で1ポイント)
    電子マネーチャージのポイント対象Apple Pay
    Google Pay
    スマホ決済年会費:無料
    ETCカード年会費:1,250円
    (オンラインで申込の場合初年度年会費無料)
    (ショッピング利用金額が50万円(税込)以上の場合の翌年年会費無料)
    対象:本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生をのぞく18歳以上)の方
    家族カード
    海外のクレジットカード利用
    海外キャッシング
    その他
    ポイントに関する基本情報
    項目内容
    ポイント名Oki Dokiポイント
    ポイント付与1,000円 → 1ポイント
    1ポイントの価値1ポイント5円
    ポイントの有効期限2年間
    交換可能なポイントTポイント
    楽天ポイント
    dポイント
    nanacoポイント
    WALLETポイント
    WAONポイント
    ANA SKY コイン
    ベルメゾンポイント
    ジョーシンポイント
    ビックポイント
    交換可能なマイルANAマイル
    JALマイル
    スカイマイル
    ポイントモールOki Doki ランド
    ステージ・ランク
    年間利用のボーナス
    その他■JCB STAR MEMBERS
    ・ご希望に応じてカードのアップグレードが可能
    ・年間でJCBカードを一定金額以上利用された方だけに提供するメンバーシップサービス
    ・条件を満たした場合、翌年の年会費が無料(一般カードの場合)