ETCカード発行ガイド|おすすめETCカードの作り方2019

ドコモのdカードや、au WALLET クレジットカードなどでも、当たり前のように発行できるETCカード。

ETCカードを発行しておけば、仕事、旅行などで高速道路や有料道路を利用するとき、料金所で現金支払いをする必要がありません。

ETCレーンをただ通過するだけで自動的に支払いが完了して、とても快適なドライブを満喫できます。

そんなETCカードは、主に下記の3パターンで作ることができます。

●クレジットカード付帯型ETCカード
●クレジットカード一体型ETCカード
●ETCパーソナルカード
(クレジット機能なし)
しかし、ETCカードを作りたいけど、発行方法が分からず困っている人や、どのETCカードがおすすめで、どれを作れば自分に合っているのか?

悩んでいる人も多いのが現状です。

そこでクレジットカード即日発行ガイドが、ETCカードの発行方法がわからない人や、自分に合ったETCカードを作りたい人の為に、ETCカードの発行方法と用途別におすすめETCカードをまとめてみました。

ETCカードを作る際の参考にしてみてください。



    ETCカードを作る前に知っていてほしい!ETCカードについて

    ETCカードをこれから発行したい方に、これだけは知っていてもらいたい、ETCカードの雑学的な情報と、基本的な使用方法をサラッとご紹介します。

    ETCカードとは

    ETC(Electronic Toll Collection System)カードは、日本国内の高速道路など有料道路を通行する際に、その通行料金を決済するためのICカードです。


    ETCカードの使用方法

    ETC車載器を搭載している車が、ETCでの精算システムに対応している料金ゲートを通過すると、自動的に料金が収受されます。


    ETCカードのメリット

    ETCは電波で情報がやり取りされる為、料金ゲートで車を一定速度に減速させるだけで料金の精算が可能です。

    車を止めて窓を開け、料金を払ったり、お釣りを受け取ったりという手間がありません。

    さらに、ETC利用で貯めたポイントを無料通行分として還元したり、高速道路の利用時間帯によってETC割引を受けたりできるメリットもあります。


    ETCカードの種類

    冒頭でお伝えしたように、ETCカードには3つの種類があります。
    • クレジットカード付帯型
    • クレジットカード一体型
    • ETCパーソナルカード

    それぞれに申し込みが必要ですが、決して難しいことはありません。

    以下で詳しく見ていきましょう。


    クレジットカード付帯型ETCカードの申し込みから発行方法


    クレジットカード付帯型ETCカードとは、クレジットカードとETC専用カードが別々に発行されているカードのことです。

    ※ETCカード3種類の中で最も普及しています。

    利用時のメリットが多く、初めてETCカードを作る方に最もおすすめなのは、このクレジットカード付帯のETCカードです。

    クレジットカード付帯型ETCカードは、ショッピングやキャッシングの利用ができるわけではなく、利用はあくまでも高速道路の利用のみに限られています。

    その為、盗難にあったり紛失した場合でも、ETC以外での不正利用がされにくいというメリットがあります。

    さらにETCカードを都度抜き挿しする必要がない為、挿し忘れてETCゲートを通過する際に通過できないという事故の心配がありません。

    ETCカードを作る時、ETCカードの発行手数料と、ETCカードにかかる年会費が発生するものもあります。年会費無料、発行手数料無料のETCカードを作りたい人は、申し込む前にきちんと確認しておきましょう。


    その他にも、どんな特典や保険が付いてくるか、ポイント還元率などもきちんと比較したうえで、自分にとってお得なクレジットカード付帯のETCカードを作ることが大切です。


    クレジットカード付帯型のETCカード発行手順


    クレジットカード付帯型ETCカードの作り方は下記の2つです。

    • クレジットカードを新規発行する際にオプション・サービス登録などの中から、「ETCカード」を選択して申し込む
    • すでに持っているクレジットカードに「追加発行」として申し込む
    では、詳しく解説していきます。

    クレジットカードを発行してETCカードに申し込みする手順

    今回はクレジットカードとしても便利で、ETCカードも年会費無料の「JCBカード オリジナルシリーズ」を例に申し込み手順を解説していきます。

    ※JCBカード オリジナルシリーズのことが気になる方はコチラのページで解説しています。。
    JCBオリジナルシリーズ独自のメリットと審査の秘密 >>

    • 手順1 : 公式サイトにアクセスする
      https://www.jcb.co.jp/ordercard/os.html

      ETCカードの発行にクレジットカードが必要な場合は、発行したいクレジットカードの公式サイトにアクセスします。

    • 手順2 : カードの種類を選ぶ
      自分が作りたいETCカードに対応したクレジットカードを選びましょう。

      それぞれ年会費、特徴は異なるのできちんと自分に合った種類のカードを選び、申し込みボタンをクリックしましょう。
    • 手順3 : 申込ボタンをクリック
      選んだカードの紹介ページには、オレンジのボタン部分、「カードを申し込む」といったバナーがあるのでそこをクリック。



      もう一度、申し込むカードの緑の部分。「申し込む」をクリック。


    • 手順4 : 規約等を確認し、申し込み画面へ進む

      規約等をきちんと読み、規約等のページの上と下にある赤いボタン部分をクリックし申し込み画面へと進みましょう。

    • 手順5 : 個人情報を入力フォームに入力

      勤務先情報や免許証番号も必要となるので、事前に調べてチェックしておきましょう。

      ★ETCカードを申し込む


      個人情報入力フォーム3ページ目の「本会員追加カードのお申し込み」にある「ETCスルーカード」にチェックを入れる。

      ほとんどのクレジットカードが、ETCカードの発行をする時、このようなタイミングでETCカードを作るかどうかを聞いてきます。

      チェックマークなどを見逃さないようにしましょう。

      入力した個人情報に間違いがなければ、青いボタンをクリック。

    • 手順6 : 各種設定
      上記の情報で審査に入るので、その間に本人確認方法の設定、付帯サービスなどの設定を行いましょう。

      審査に通れば、ETCカードは申込みからおよそ5営業日後くらいに自宅に郵送されます。
      ※今回例に出したJCBカードの場合です。


    申し込んだカードの審査に通らず、ETCカードが発行できない可能性もあるので、ETCカードの追加発行にくらべると少しハードルが高くなります。

    ETCカードを作りたい時は、事前にどのカードを使ってETCカードの利用をしていく予定か?
    考えて申し込みすることをおすすめします。

    すでに持っているクレジットカードでETCカードを追加発行して申し込む場合


    ETCカードに対応しているクレジットカードのほとんどは、ネット上の公式ホームページから追加発行の手続きをすることができます。

    新規発行するより審査期間が短いのでETCカードが早く発行してもらえるというメリットがあります。

    詳しくはお持ちのクレジットカードの裏に記載されている、フリーダイヤルか公式サイトのよくある質問などを確認してみてください。

    クレジットカード一体型のETCカードの発行方法


    クレジットカード一体型は、通常のショッピングでも使えるクレジットカードに、ETCの機能を一体化させたカードです。

    クレジットカード一体型は2枚持ち不要でカードを1枚で管理したい人におすすめ。

    しかし、万一抜き忘れて盗難にあった場合、被害リスクも高くなります。 また、高速道路や有料道路を利用するたびにカードを抜き挿ししなければならないので、挿し忘れてしまうことも考えられます。
    管理には十分気を付けましょう。


    ETCカードを挿し忘れた状態でETCゲートに突っ込み、バーを折っている人がたまにいますが、バーの修理費は結構かかるので、その手間とリスクを負うことを意識しておく必要があります。

    ちなみに作り方は、クレジットカード付帯のETCカードの場合と同じ仕組みです。

    クレジットカード一体型で有名なイオンカードの作り方について、「イオンカードは即日発行可能?ETCカードは即日で作れる?」にて手順を紹介しているので、興味があれば参考にしてください。


    ETCパーソナルカードの発行方法


    ETCパーソナルカードとは、クレジットカードを作らなくても持てるETCカードで、高速道路6会社が共同で発行する審査がないETCカードのことです。

    このカードはETCを利用したいけど、クレジットカードはいらない、もしくはクレジットカードが作れないという方向けのETCカードです。

    利用に際してはデポジット(保証金)を支払う必要があり、道路通行料金は、銀行の預金口座から1カ月単位で引落しされます。

    ETCパーソナルカードは審査もなく、手軽に手に入るETCカードと思われがちですが、1,234円(税込)の年会費と最低4万円の保証料のデポジットが発生するので注意が必要です。

    ※デポジットで支払うお金は、プリペイドカードのようなチャージとは異なりますので、通行料金に充てることはできません。

    どうしてもクレジットカードを作れない理由がある方ならETCパーソナルカードしかないです。

    ですが、なんとなくクレジットカードを作るのに抵抗があるという程度なら、年会費やETCカード発行が無料なクレジットカード付帯型を選んだ方がお得でおすすめです。


    ETCパーソナルカードの申し込みから発行まで


    ETCパーソナルカードの申し込みの流れを説明していきます。

    @ETCパーソナルカード申込書を入手する

    残念ながら、ホームページや専用ページから、申込書をダウンロードすることはできません。

    少し手間がかかりますが、申し込み用紙を高速道路、有料道路のSAのインフォメーションセンター、窓口にて入手してください。

    また、ETCパーソナルカード事務局に電話をすることで、申込書を郵送で取り寄せることも可能です。
    ※ETCパーソナルカード事務局
    電話番号 044-870-7333
    (土日祝日、年末年始除く9:00〜17:00)

    AETCパーソナルカード申込書に記入し郵送する
    ETCパーソナルカードの申込書に必要事項を記入。
    (未成年者の場合、保護者の同意書が必要)

    本人確認書類と振替依頼書を同封し、ETCパーソナルカード事務局宛てに郵送します。

    B保証金のデポジットを振り込む
    ETCパーソナルカード申込書に不備がなければ、事務局からデポジットの振込依頼書が届くので郵便局、コンビニなどで保証金を振り込みます。

    デポジットの入金確認後、約2週間でETCカードが届くシステムになっています。


    ETCカードの発行ならコレ!おすすめのETCカードをピックアップ


    クレジットカードに付帯しているETCカードであればなんでもいい!
    という訳でもありません。

    車に乗る頻度が高い場合であればガソリンの割引に特化したカード、買い物をお得にしたいのであればポイント還元率が高いカード、あまり車に乗らないのであれば、年会費が永年無料のカードなど。

    きちんと自分のライフスタイルに合わせてETCカードを選ぶことが重要です。

    クレジットカード即日発行ガイドが色々なケースごとに、おすすめのETCカードを紹介させていただきます。


    ガソリンスタンドで値引き、キャッシュバック特典があるETCカードはこの2つ!


    どのガソリンスタンドでもキャッシュバックが受けられる
    JCBドライバーズプラス一般カード

    年会費 / 1,250円(税抜)
    ※オンライン入会で無料
    ETC年会費 / 無料
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / なし
    還元率 / 最大2.00%

    ●ETCカードの年会費無料!発行手数料も無料!
    ● キャッシュバック年間最大72,000円
    ●全国ほぼすべてのGS、高速道路が対象でキャッシュバックが受けられる
    JCBドライバーズプラス一般カードは、キャッシュバックは全系列のほとんどのGSが対象なので、給油時に特定のスタンドを探し回る手間はありません。

    ガソリン値引きで選ぶなら
    コスモ・ザ・カード・オーパス(イオン)

    年会費 / 無料
    ETC年会費 / 無料
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / なし
    還元率 / 0.50%〜2.00%

    ●カード年会費永年無料!ETCカード年会費!
    ●Lあたり2円?6円の燃油値引
    ●WAONポイントのボーナス付与
    コスモ・ザ・カード・オーパスは、イオンやWAONカードの利用者の方にもお得に使えるのも魅力的!
    コスモ石油で給油で、Lあたり2円から最大6円の割引が受けられるカードです。

    今すぐ!ETCカードを即日発行したいなら「セゾンカードインターナショナル」



    年会費 / 無料
    ETC年会費 / 無料
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / なし
    還元率 / 0.50%〜1.00%


    ●セゾンカウンターで即日発行可
    ●永久不滅ポイントで貯まったポイントに有効期限なし
    ●西友やリヴィン、サニーのカード利用で毎月5日、20日に5%OFF
    セゾンインターナショナルのETCカードを即日発行する手順や詳細は「ETCカードを即日発行で手に入れるのはセゾンカード」をご覧ください。

    年会費無料でポイントが貯まりやすいETCカードなら「楽天カード」



    年会費 / 無料
    ETC年会費 / 540円(税抜)
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / 最高2,000万円
    還元率 / 1.00%〜4.00%


    ●年会費が永久無料
    ●ETCカード利用、ガソリンスタンド利用でポイントが貯まる
    ●入会キャンペーン5,000〜10,000ポイントがもらえる!
    通常のお買い物でもポイント還元率1%、そして楽天市場でのお買い物ならいつでも4%!
    ENEOS、JOMOのガソリンスタンドでも2%で、さらにお得なキャンペーンを利用すれば還元率が5%〜10%になるお得なカードです。


    学生でも作れるETCカードなら学生専用「ライフカード」



    年会費 / 無料
    ETC年会費 / 無料
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / 最高2,000万円
    還元率 / 0.5%(誕生月 1.5%)


    ●カード年会費無料!ETCカード年会費!
    ●誕生月はポイント3倍!還元率1.5%
    ●海外利用5%キャッシュバック
    学生専用ライフカードは、海外旅行保険が自動付帯、海外利用分が5%キャッシュバック!
    ETC以外に海外でも活躍する学生専用のクレジットカードです。

    普段使いとしても魅力的なのは「三井住友VISAクラシックカード」



    年会費 / 初年度無料
    2年目から1,350円(税抜)
    ETC年会費 / 初年度無料
    2年目以降 500円(税抜)
    2年目以降は前年度に1回以上ETC利用で無料

    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / 最高2,000万円
    還元率 / 0.50%〜1.00%


    ●実質年会費無料!
    ●ポイント還元の選択肢が広い!
    ●最短3日でカードが作れる
    三井住友VISAクラシックカードは、初年度年会費無料で翌年以降は税抜1,250円が必要となっていますが、毎月一定額払いのリボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」の設定と「年1回のカード利用」で翌年度以降の年会費も無料になります。

    ETCカードも年に1回以上ETCカードを使うだけで翌年の年会費が無料!
    三井住友銀行が発行しているだけあって、信頼感があり、サービスも充実しているので使い安く、安心して持てるカードです。


    法人、個人事業主の方におすすめのETCカードは2枚!


    法人で格安なETCを作りたいなら
    JCB法人カード


    年会費 / 初年度無料
    2年目から1,250円(税抜)
    追加カード年会費 / 初年度無料
    2年目から1,250円(税抜)
    ETC年会費 / 無料
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / 最高3,000万円
    海外旅行保険 / 最高3,000万円
    還元率 / 0.47%〜1.49%


    ●初年度年会費無料!翌年からも1,250円と格安
    ●ETCカードは、年会費無料で複数枚無料発行可能
    ●ビジネスに特化したサービス
    JCB法人カードは、利用した金額に応じてポイントが貯まったり、最高3,000万円の旅行保険が付帯するなど、ビジネスに役立つ特典も充実しています。

    ETCカードは無料で発行できるので格安で法人クレジットカードとETCカードが欲しいという経営者や個人事業主の方におすすめです。

    ETC+クレジット一体型希望なら
    ETC/JCB一般法人カード

    年会費 / 初年度無料
    2年目から1,250円(税抜)
    追加カード年会費 / 初年度無料
    2年目から1,250円(税抜)
    年会費 / 初年度無料
    2年目から1,250円(税抜)
    追加カード年会費 / 初年度無料
    2年目から1,250円(税抜)
    ETC年会費 / 無料
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / なし
    還元率 / 0.47%〜1.49%


    ●初年度年会費無料!翌年からも1,250円と格安
    ● 追加ETCカードも年会費無料で複数枚発行
    ● JCBの充実した特典、付帯サービス
    ETC/JCB一般法人カードは、クレジットカードとETCカードが一体となった法人ETCカードで複数枚カード持つ煩わしさなどありません。
    また、JCBが発行するカードなので特典、付帯サービスも充実しています。


    ETCカードの発行日数、発行期間はどのくらい時間がかかる?

    ETCカードの発行は約2週間かかると思った方がいいです。

    クレジットカードを新規で申し込みした場合、ETCカードの発行にかかる期間は、各クレジットカードによりバラつきはありますが、2週間くらい日数が必要だと思っていてください。

    ただし、すでに持っているクレジットカードにETCカードの発行依頼をした場合は、1週間くらいで手元に届くイメージと思って大丈夫です。

    ちなみに、最短翌営業日に発行できるクレジットカードや、最短3営業日に発行できるクレジットカードも、ETCカードの発行には5営業日〜7営業日程度かかるものです。

    発行日数が短いクレジットカード=最短時間でETCカードが作れるわけではないので、発行前にどのくらい発行に期間が必要か確認することが大切です。

    本当に時間がなくて、急いでETCカードが必要な時は、ETCカード即日発行のページをご覧ください。


    ETCカードは車載器がなくても申し込みできる?

    ETC車載器を搭載していない場合でも、ETCカードを申し込むことはできます。

    自分のETCカードを他の人のETC搭載車両の車載器に挿入して使用することで、有料道路での決済が行えます。

    自分の車ではあまり有料道路を走行することが少なく、社用車など他の車での有料道路利用が多い場合などに便利な使い方です。

    また、ETC車載器を搭載していない車であっても、有料道路でETCカードを利用した決済ができます。
    その場合、ETCレーンには進まずに一般料金所のレーンに進入して、出口で係の人にETCカードを提示しましょう。

    クレジットカードでの支払いと同じく、ETCカードを使って決済し通行料金を精算することができます。

    ただし、ETC車載器を搭載していない車の場合は、深夜割引や通勤割引きなどのETCカード割引は適用されません。

    したがって、ETCカード利用によるメリットを受けるためには、やはり車載器のセットアップが必要となります。なお、ETC割引が適用され無い場合でも、カード利用ポイントなどは付加されます。


    ETCカードの作り方関連ページ

    セゾン ETCカード

    ETCカードの即日発行と言えば、セゾンカード!と言われるくらいETCカードの即日発行に関係しているセゾンカード。

    セゾンのETCカードは何がいいのか?ETCカードを即日で作りたい人に向けて理由を解説します。

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    イオン ETCカード

    すでにイオンのクレジットカードを持ってる人、まだイオンのクレジットカードを持っていない人も気になるETCカードの即日発行について解説しています

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