ETCカードの作り方ならこれさえ読めば全て解決!

高速道路や有料道路の料金所を通過するだけで自動的に支払いができるETCシステム。

ETCカードは高速道路や有料道路をスムーズに利用したい方必須のカードです。

そんなETCカードですが、主に3種類のパターンで作ることができます。

●クレジットカード付帯のETCカード
●クレジットカード一体型のETCカード
●クレジット機能がないETCパーソナルカード

しかし、どのETCカードを作ればいいのか、作りたいけど作り方がわからず困っている方も多いのではないでしょうか。

クレジットカード即日発行ガイドでは、ETCカードの作り方がわからない方の為に、わかりやすくETCカードの作り方をまとめてみました。

また、ETCカードの活用法は人それぞれ違うので、色々なケースごとにおすすめのETCカードを紹介していきます。

ETCカードを作る際に参考にしてみてください。


    クレジットカード付帯のETCカードの説明と作り方


    クレジットカード付帯のETCカードとは、クレジットカードとETCカードが別になっているもののことを言います。

    ETCカードの中でも最も一般的に使われており利用した時のメリットが多く、初めてETCカードを作る方に最もおすすめなのは、このクレジットカード付帯のETCカードです。

    クレジットカード付帯のETCカードは、ショッピングやキャッシングの利用ができるわけではなく、利用はあくまでも高速道路の利用のみに限られています。

    その為、仮に盗難にあったとしても道路料金のみの被害で済むので、もしもの時に被害損額が少なくすみます。

    さらにETCカードを都度抜き挿しする必要がない為、挿し忘れてETCゲートを通過する際に通過できないという事故の心配がいらなくなります。

    ちなみに、ETCカードを作る際にETCカードを発行する為の手数料と、ETCカードにかかる年会費が発生するものもあるので、申し込む前にきちんと確認しておきましょう。


    その他にも、どんな特典や保険が付いてくるか、ポイント還元率などもきちんと比較したうえで、自分にとってお得なクレジットカード付帯のETCカードを作ることが大切です。

    クレジットカード付帯のETCカードの作り方解説


    クレジットカード付帯のETCカードの作り方は2つ。
    • クレジットカードを新規発行する際にオプション・サービス登録などの中から、「ETCカード」を選択して申し込む
    • すでに持っているクレジットカードに「追加発行」として申し込む
    では、詳しく解説していきます。

    クレジットカードを作ってETCカードも同時に申込みする手順の例

    今回は、クレジットカードとしても便利で、ETCカードも年会費無料でお得な「JCBカード オリジナルシリーズ」を例に申し込み手順を見てみましょう!

    JCBカード オリジナルシリーズの詳しいカード案内はコチラをご覧ください!
    JCBオリジナルシリーズ独自のメリットと審査の秘密 >>
    • 手順1 : 公式サイトにアクセスする
      https://www.jcb.co.jp/ordercard/os.html

    • 手順2 : カードの種類を選ぶ
      カードの種類は4種類

      ●JCB CARD W/JCB CARD W plus L
      ●JCB一般カード
      ●JCBゴールド
      ●JCBプラチナ

      それぞれ年会費、特徴は異なるのできちんと自分に合った種類のカードを選び、申し込みボタンをクリックしましょう。

      JCBカードの詳細はこちら >>
    • 手順3 : 申込ボタンをクリック
      選んだカードの紹介ページのオレンジのボタン部分、「カードを申し込む」をクリック。



      もう一度、申し込むカードの緑の部分。「申し込む」をクリック。


    • 手順4 : 規約等を確認し、申し込み画面へ進む

      規約等をきちんと読み、規約等のページの上と下にある赤いボタン部分をクリックし申し込み画面へと進みましょう。

    • 手順5 : 個人情報を入力フォームに入力

      勤務先情報や免許証番号も必要となるので、事前に調べてチェックしておきましょう。

      ★ETCカードを申し込む


      個人情報入力フォーム3ページ目の「本会員追加カードのお申し込み」にある「ETCスルーカード」にチェックを入れる。


      入力した個人情報に間違いがなければ、青いボタンをクリック。

    • 手順6 : 各種設定
      上記の情報で審査に入るので、その間に本人確認方法の設定、付帯サービスなどの設定を行いましょう。
      審査に通れば、ETCカードは申込みからおよそ5営業日後くらいに自宅に郵送されます。


    しかし、申し込んだカードが審査に通らず発行できない可能性もあるので追加発行にくらべると少しハードルが高くなります。

    でも、ポイント還元率が高いカードや、ポイントが貯まりやすいカードなど、自分が欲しい条件にあったクレジットカードを探せるのがメリット。

    急ぎではないのであれば、自分に合うカードを選んでみるのがおすすめです。

    すでに持っているクレジットカードに「追加発行」として申し込む場合

    ETCカードに対応しているクレジットカードのほとんどは、ネット上の公式ホームページから追加発行の手続きをすることができます。

    新規発行するより審査期間が短いのでETCカードが早く発行してもらえるというメリットがあります。

    クレジットカード一体型のETCカードとは何か?


    クレジットカードにETCカードの機能が追加されたもので、クレジットカードとETCカードが一体となっているカードのことです。

    クレジットカード一体型は2枚持ち不要でカードを1枚で管理したい人におすすめ。

    しかし、万一抜き忘れて盗難にあった場合、被害リスクも高くなります。 また、高速道路や有料道路を利用するたびにカードを抜き挿ししなければならないので、挿し忘れてしまうことも考えられます。
    管理には十分気を付けましょう。


    ETCカードを挿し忘れた状態でETCゲートに突っ込み、バーを折っている人がたまにいますが、バーの修理費は結構かかるので、その手間とリスクを負うことを意識しておく必要があります。

    ちなみに作り方は、クレジットカード付帯のETCカードの場合と同じ仕組みです。

    参考までに、クレジットカード一体型で有名なイオンカードの作り方について、「イオンカードは即日発行可能?ETCカードは即日で作れる?」にて手順を紹介しています。

    クレジット機能がないETCパーソナルカードについて


    ETCパーソナルカードとは、高速道路6会社が共同で発行する審査がないETCカードのこと。

    このカードはETCを利用したいけど、クレジットカードはいらない、もしくはクレジットカードが作れないという方向けのETCカードです。

    道路通行料金は、銀行などから自動引き落としとなります。

    ETCパーソナルカードは審査もなく、手軽に手に入るETCカードと思われがちですが、1,234円(税込)の年会費と最低4万円の保証料のデポジットが発生するので注意が必要です。

    どうしてもクレジットカードを作れない理由がある方ならETCパーソナルカードしかないです。

    ですが、なんとなくクレジットカードを作るのに抵抗があるという程度なら、年会費やETCカード発行が無料なクレジットカード付帯型を選んだ方がお得でおすすめです。

    ETCパーソナルカードの作り方


    ETCパーソナルカードの申し込みの流れを説明していきます。

    @ETCパーソナルカード申込書を入手する

    残念ながら、ホームページや専用ページから、申込書をダウンロードすることはできません。

    少し手間がかかりますが、申し込み用紙を高速道路、有料道路のSAのインフォメーションセンター、窓口にて入手してください。

    また、ETCパーソナルカード事務局に電話をすることで、申込書を郵送で取り寄せることも可能です。
    ※ETCパーソナルカード事務局
    電話番号 044-870-7333
    (土日祝日、年末年始除く9:00〜17:00)

    AETCパーソナルカード申込書に記入し郵送する
    ETCパーソナルカードの申込書に必要事項を記入。
    (未成年者の場合、保護者の同意書が必要)

    本人確認書類と振替依頼書を同封し、ETCパーソナルカード事務局宛てに郵送します。

    B保証金のデポジットを振り込む
    ETCパーソナルカード申込書に不備がなければ、事務局からデポジットの振込依頼書が届くので郵便局、コンビニなどで保証金を振り込みます。

    デポジットの入金確認後、約2週間でETCカードが届くシステムになっています。

    ETCカードを作るならこれ!おすすめのETCカードを紹介


    クレジットカードに付帯しているETCカードであればなんでもいい!
    という訳でもありません。

    車に乗る頻度が高い場合であればガソリンの割引に特化したカード、買い物をお得にしたいのであればポイント還元率が高いカード、あまり車に乗らないのであれば、年会費が永年無料のカードなど。

    きちんと自分のライフスタイルに合わせてETCカードを選ぶことが重要です。

    クレジットカード即日発行ガイドが色々なケースごとに、おすすめのETCカードを紹介させていただきます。

    ガソリンスタンドで値引き、キャッシュバック特典があるETCカードはこの2つ!


    どのガソリンスタンドでもキャッシュバックが受けられる
    JCBドライバーズプラス一般カード

    年会費 / 1,250円(税抜)
    ※オンライン入会で無料
    ETC年会費 / 無料
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / なし
    還元率 / 最大2.00%

    ●ETCカードの年会費無料!発行手数料も無料!
    ● キャッシュバック年間最大72,000円
    ●全国ほぼすべてのGS、高速道路が対象でキャッシュバックが受けられる
    JCBドライバーズプラス一般カードは、キャッシュバックは全系列のほとんどのGSが対象なので、給油時に特定のスタンドを探し回る手間はありません。

    ガソリン値引きで選ぶなら
    コスモ・ザ・カード・オーパス(イオン)

    年会費 / 無料
    ETC年会費 / 無料
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / なし
    還元率 / 0.50%〜2.00%

    ●カード年会費永年無料!ETCカード年会費!
    ●Lあたり2円?6円の燃油値引
    ●WAONポイントのボーナス付与
    コスモ・ザ・カード・オーパスは、イオンやWAONカードの利用者の方にもお得に使えるのも魅力的!
    コスモ石油で給油で、Lあたり2円から最大6円の割引が受けられるカードです。

    今すぐETCカードが欲しいなら「セゾンカードインターナショナル」



    年会費 / 無料
    ETC年会費 / 無料
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / なし
    還元率 / 0.50%〜1.00%


    ●セゾンカウンターで即日発行可
    ●永久不滅ポイントで貯まったポイントに有効期限なし
    ●西友やリヴィン、サニーのカード利用で毎月5日、20日に5%OFF
    セゾンインターナショナルのETCカードを即日発行する手順や詳細は「ETCカードを即日発行で手に入れるのはセゾンカード」をご覧ください!

    年会費無料でポイントが貯まりやすいETCカードなら「楽天カード」



    年会費 / 無料
    ETC年会費 / 540円(税抜)
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / 最高2,000万円
    還元率 / 1.00%〜4.00%


    ●年会費が永久無料
    ●ETCカード利用、ガソリンスタンド利用でポイントが貯まる
    ●入会キャンペーン5,000〜10,000ポイントがもらえる!
    通常のお買い物でもポイント還元率1%、そして楽天市場でのお買い物ならいつでも4%!
    ENEOS、JOMOのガソリンスタンドでも2%で、さらにお得なキャンペーンを利用すれば還元率が5%〜10%になるお得なカードです。

    学生でも作れるETCカードなら学生専用「ライフカード」



    年会費 / 無料
    ETC年会費 / 無料
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / 最高2,000万円
    還元率 / 0.5%(誕生月 1.5%)


    ●カード年会費無料!ETCカード年会費!
    ●誕生月はポイント3倍!還元率1.5%
    ●海外利用5%キャッシュバック
    学生専用ライフカードは、海外旅行保険が自動付帯、海外利用分が5%キャッシュバック!
    ETC以外に海外でも活躍する学生専用のクレジットカードです。

    普段使いとしても魅力的なのは「三井住友VISAクラシックカード」



    年会費 / 初年度無料
    2年目から1,350円(税抜)
    ETC年会費 / 初年度無料
    2年目以降 500円(税抜)
    2年目以降は前年度に1回以上ETC利用で無料

    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / 最高2,000万円
    還元率 / 0.50%〜1.00%


    ●実質年会費無料!
    ●ポイント還元の選択肢が広い!
    ●最短3日でカードが作れる
    三井住友VISAクラシックカードは、初年度年会費無料で翌年以降は税抜1,250円が必要となっていますが、毎月一定額払いのリボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」の設定と「年1回のカード利用」で翌年度以降の年会費も無料になります。
    ETCカードも年に1回以上ETCカードを使うだけで翌年の年会費が無料!
    三井住友銀行が発行しているだけあって、信頼感があり、サービスも充実しているので使い安く、安心して持てるカードです。

    法人、個人事業主の方におすすめのETCカードは2枚!


    法人で格安なETCを作りたいなら
    JCB法人カード


    年会費 / 初年度無料
    2年目から1,250円(税抜)
    追加カード年会費 / 初年度無料
    2年目から1,250円(税抜)
    ETC年会費 / 無料
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / 最高3,000万円
    海外旅行保険 / 最高3,000万円
    還元率 / 0.47%〜1.49%


    ●初年度年会費無料!翌年からも1,250円と格安
    ●ETCカードは、年会費無料で複数枚無料発行可能
    ●ビジネスに特化したサービス
    JCB法人カードは、利用した金額に応じてポイントが貯まったり、最高3,000万円の旅行保険が付帯するなど、ビジネスに役立つ特典も充実しています。
    ETCカードは無料で発行できるので格安で法人クレジットカードとETCカードが欲しいという経営者や個人事業主の方におすすめです。

    ETC+クレジット一体型希望なら
    ETC/JCB一般法人カード

    年会費 / 初年度無料
    2年目から1,250円(税抜)
    追加カード年会費 / 初年度無料
    2年目から1,250円(税抜)
    年会費 / 初年度無料
    2年目から1,250円(税抜)
    追加カード年会費 / 初年度無料
    2年目から1,250円(税抜)
    ETC年会費 / 無料
    ETC発行手数料 / 無料
    限度額 / 公式サイト参照
    国内旅行保険 / なし
    海外旅行保険 / なし
    還元率 / 0.47%〜1.49%


    ●初年度年会費無料!翌年からも1,250円と格安
    ● 追加ETCカードも年会費無料で複数枚発行
    ● JCBの充実した特典、付帯サービス
    ETC/JCB一般法人カードは、クレジットカードとETCカードが一体となった法人ETCカードで複数枚カード持つ煩わしさなどありません。
    また、JCBが発行するカードなので特典、付帯サービスも充実しています。

    ETCカードをすぐに作りたい方が気になっている記事の紹介です。

    ETC車載機器の設置も完了し、あとはETCカードを手に入れるだけという方の参考になれば幸いです。

    セゾン ETCカード

    ETCカードの即日発行と言えば、セゾンカード!と言われるくらいETCカードの即日発行に関係しているセゾンカード。

    セゾンのETCカードは何がいいのか?ETCカードを即日で作りたい人に向けて理由を解説します。

    セゾンのETCカード即日発行の詳細はこちら→

    イオン ETCカード

    すでにイオンのクレジットカードを持ってる人、まだイオンのクレジットカードを持っていない人も気になるETCカードの即日発行について解説しています

    イオンのETCカード即日発行の詳細はこちら→